当サイトについて
    ここは、バーテックスリンク mp3/wma/oggプレイヤー iAudio G3の情報サイトです。

    S/N比の良さを感じるサウンド、米国BBE Sound Inc.(www.bbesound.com)の高品質エフェクト、
    電源が、容量豊かな単3電池ならではの様々な恩恵・・・
    それらの魅力が詰まった、「iAUDIO G3」のデータベースサイトです。

    みなさんがG3を使うにあたり、有益な情報がきっと見つかると思います。
    サイト管理人: てんがん

    ※ iAUDIOの販売はバーテックス リンク、製造元はCOWON SYSTEMSです

    【当HP閲覧時の小技】
    各タイトルバー上側▲マークをクリックでページ先頭へジャンプ、
    各タイトル文字横の画像クリックで内容部分の折りたたみが可能。
ヘッドライン

    2005/08/18 : 実はAK-AKさんにアタッチメントを先行リリースしてもらってました。
    激フィット・ずれ無し(・∀・)イイ!  レポート後日載せます。
    先行動画w↓
    http://dattin.org/audio/portable/g3/data/archive/g3shake_demo.avi
    2005/08/18 : FAQに「リカバリモード/セーフモードって何??」を追加。
    2005/06/30 : FireFox対応のメニューに変更。
    2005/06/28 : G3廉価版が出る様子。USB1.1にスペックダウンした"G2"なるものが。
    フロントパネルは藍色になるようだ。
    2005/06/24 : ファームV1.30(韓国版)リリース。再起動問題改善・再生可能ファイル数の
    増加がなされたようです。
    韓国HPからダウンロード可能。
    2005/06/15 : ファームV1.25Jリリース。ogg再生改善版です、
    高ビットレートmp3再生時の時間表示ミスも直ってます。
    2005/06/28 : ネット環境整いました。5月中旬から止まっていましたが更新再開です。
    2005/04/27 : AK-AKさん作、G3アタッチメントを画像アルバムで紹介。
    その他少し画像追加。
    2005/04/26 : サイト構成変更。ファームV1.25リリース関連で各部修正。
    2005/04/23 : ファームV1.25(韓国版)リリース。ogg再生改善ファームです、
    高ビットレートmp3再生時の時間表示ミスも直ってます。
    韓国HPからダウンロード可能。
    2005/04/03 : 過去ログ(iAUDIOシリコン12)をアーカイブに追加。
    2005/03/27 : G3接続時のリムーバルディスクアイコン変更キットをアーカイブに追加。
    2005/03/26 : サイト構成の文字エンコード形式の矛盾を修正しました。
    今まで文字化けが起こっていたようです。ごめんなさい。
    2005/03/19 : 画像アルバムに外観カスタムを追加。
    2005/03/18 : JetShell日本語版(M3/U2/G3/5)Ver. 3.2Xリリースされてます。
    2005/03/03 : ver.1.3基板がSerial-No.D1000XXXXにて発見されました。
    現在ver.1.2基板との差異はわかっていません。
    2005/03/01 : 最近のG3は出荷台数も増え、安定ロットが行き渡っているようです。
    新たに深刻な不具合は報告されていません。
    2005/02/22 : oggファイル末尾無音部付加プログラムを公開。
    でも無音を追加ではogg尻切れ対策として役に立たないみたい。
    試行錯誤中。
    2005/02/22 : 21〜22日サイトをお休みさせていました。
    2005/02/18 : ハンドル名を「てんがん ◆pV417.gUO. 」としました。
    (偽者発生のため)
    2005/02/06 : G3情報まとめサイト新規設置。
ファームウェア更新履歴

購入に関して

特徴紹介

    良い点
    ・ シリコンプレイヤー内トップレベルの高音質
    ・ 高品質なエフェクト群・微調整可能なイコライザ
    ・ 単三電池で公称50時間駆動
    ・ mp3での録音可能
    ・ mp3、wmaに加え、高音質ogg形式の再生に対応
    ・ ラジオが聞け、感度も十分
    ・ 使いやすいスティック操作(5方向×2アクション)
    ・ 充分な記憶容量
    ・ UMS対応で曲追加が楽(UMS=リムーバルディスク機能)

    悪い点
    ・ iPod人気のためか無駄に白い
    ・ 液晶オートオフ機能がない
    ・ 軽量化のため金属パーツが少なく、高級感に欠ける
    ・ プラグインパワーのマイクが直挿しでは使えない

    レビュー
    率直な感想は「買ってよかった」。

    iAudioシリーズは他のMP3プレーヤーに比べ、少し高い価格帯だ。
    しかしこれは製品性能を考えると納得できる。

    = 音楽を聴く =
    豊富な音質調節機能、優秀な音場補正・高音補完機能により
    圧縮音楽を高音質で楽しむことができる。
    そして13mW+13mWの高出力仕様はイヤホンorヘッドホン交換派には
    うれしいところだと思う。

    所詮、圧縮音楽だがそれでも「イイ音で聞きたい」という
    わがままを叶えてくれる機能群は充分だ。
    それらを使えば、音の輪郭、伸びは明確になる。
    各イヤホンに合わせてイコライザで微調整も可能だ。

    = ラジオ機能 =
    次にサブ機能的なところもチェックしてみる。
    G3にはFMラジオ機能がある。イヤホンコードがアンテナの代わりとなる。
    感度は通常使用に問題は無く、局のプリセット設定も可能。

    録音もでき、気軽にラジオライフを楽めるようになっている。

    = 録音機能 =
    録音性能は普通。
    マイク録音端子の排除など「再生機としての小型化」が優先されている。

    内蔵マイクレコーディングに関しては録音ボリュームを設定でき、
    モニターも可能なので会話等の録音は苦労しないだろう。
    (高音圧や対象と離れてる場合に関しては未調査)

    ちなみにマイクアンプを通せばLine-in端子から録音できる。
    他機種のマイク端子使用の録音より、断然高品質な録音ができるだろう。

    = カタチ =
    外観についても述べていきたい。
    iPod色を追従したかのような白は好みが分かれるところだ。
    白色塗装とプラスティック感はG3のどっしりした雰囲気に
    ミスマッチな気がする。

    サイズはiAudioシリーズ(シリコン)では一番大きいと言われるG3だが、
    実際の使用感ではそう大きく感じない。
    事実、i5よりも薄く、占領容積はi5と変わらない。
    HDDタイプやMDと比べると充分小さく、名刺サイズを下回っている。
    逆に、「単三電池仕様なのにきれいに収めたな」という印象さえ受ける。
    これは他の単三電池仕様のプレーヤーと比べれば納得してもらえると思う。

    長方形の基板モジュールと円柱型電池がそのまま配置された単純な形状で、
    デッドスペースが全く無い状態だといえる。

    = 使用感 =
    自分は胸ポケットにG3を入れているのだが、平たく幅がある形状は、
    ポケット内で機器が空間的に遊びにくいので扱いやすい。
    スティックによる操作感も良好で、しっかりとしたクリック感がある。
    また、パネル面に配置されたスティックは服越しに扱うのにうってつけだ。

    長時間駆動のアドバンテージは精神衛生上良いと感じた。
    電源容量が少ないと、エフェクト全開だったり、操作でバックライト点灯させてるうちに
    電池残りメーターが頼りなくなって、電池切れの不安に駆られてしまう。

    しかしG3ならば電源がタフなのでそんなことはない。
    「高ビットレート再生は電力食うし。。。」
    「エフェクトONだとすぐ電池なくなるんだよなぁ」
    といったネガティブ発想も皆無だ。
    持てる機能を充分に発揮させ、音楽を楽しむことができる。

    いくつかバグがあったが、韓国ファーム1.25よりほぼ修正完了している。
    思う存分音楽を楽しみたいのならば是非iAudio-G3をオススメしたい。
    まだまだ便利機能はあるので詳細は公式HP等で確認してほしい。

FAQ
    Q: なんかG3に不具合があるんだけど?
    A: 困ったときはファームウェア入れ直し最強説。
    または最新ファームウェアにアップデート、いったん電池取り外しを行い様子を見る。
    不具合や質問、報告の際は、

    【機種】(G3/U2/i5等)
    【初期ファームver.】
    【現ファームver.】
    【シリアルNo.】
    【不具合】
    【発生条件】

    上記テンプレを使用すると、的確な回答がもらえます。


    Q: 公称50時間。で、実際どうよ?
    A: 各設定、音量を現実的に見積もって40時間くらい。

    参考として、EQ:NOR、BBE:1、MPE:ON、Vol:20で
    MP3CBR@128k:37時間弱
    MP3CBR@192k:36時間
    WMACBR@128k:30時間
    ogg(VBR)@128k:30時間

    MP3、ビットレートに影響されなさそう。
    WMA、CBRでこれ、ogg使ったほうがマシ。
    ogg、MP3VBRとの差が気になる。
    管理人雑感:おそらく一番再生時間に影響するのは再生音量ww


    Q: リカバリモード/セーフモードって何??
    A: 安全なファームアップ、またはG3の復旧を促すモード。次の手順で行う。
    (作業終了時、音楽データは全削除されるので注意)

    1: PCにiAUDIO非接続状態で、ファームウェアアップソフトを起動。
    2: iAUDIOから乾電池を取り外す。
    3: iAUDIOの電源ボタンを押したままPCと接続。接続後も5秒ほど押し続ける。
    4: 接続時、ドライバ検索ウィンドウが出た際は自動検索を選択。
    5: ファームウェアアップデート作業。(フォーマットにチェック必須)


    Q: ラジオが 87.5MHz 以下の周波数に設定できないYo!
    A: 国設定が間違っている。
    Menu->FM Radio->Region で"Japan"に設定


    Q: 曲数制限とかあるの?
    A: 500曲以上は再生リストに表示されなくなる。
    一曲約4分としてビットレート128kbps(ファイルサイズ約4MB)で
    2ギガのプレーヤーに入れるとちょうど500曲入る。


    Q: 外部マイクは使える?
    A: 使える。
    Line-in端子しかないのでマイクアンプが必要となる。
    小型マイクアンプは電池駆動が可能。Rioからアンプ一体型の外部マイクが発売されている。


    Q: シャッフルモードなのにフォルダ再生すると必ず最初の曲からかかるんだけど?
    A: ファームのバグ。
    回避方法例として、各フォルダに
    無音のダミーファイル"00.mp3"入れておく。


    Q: 曲間ノイズが気になるなぁ
    A: 1.20, 1.21, 1.22 のファームウェアどれかを入れる。
    個体差によりで一番ノイズ音が小さいバージョンは異なるらしい。
    普通は最新ファームを適用すべし。


    Q: ラジオのタイマー録音はできる?
    A: Menu->Timer->WakeUp Mode->FM Record


    Q: 毎週同じ曜日に録音ってできる?
    A: 無理。


    Q: 録音時間の制限は?
    A: 空き容量が許す限り。


    Q: Line In のタイマー録音はできる?
    A: 無理。


    Q: 液晶画面オートオフ機能とかは?
    A: ありません。


    Q: 早送り中に音は聞こえる?
    A: 無音。


    Q: USB 接続しても認識しなくなった・電源が入らなくなった
    A: 運次第で指し直しで再認識する。
    電池を抜いてしばらく待ち、何度かトライ!


    Q: プレイリストはいくつ作れる?
    A: 1つ。


    Q: 日本語フォルダが見えない
    A: ファームを 1.20 以降にうぷ


    Q: フォルダを選択したときに出てくる「expand」って何?
    A: 「展開」。そのフォルダに入るということ。
    スティックを右に入れる操作と同じ。


    Q: Play Speed 変更(Menu->JetEffect->Play Speed)すると、音程も変化しちゃう?
    A: 変化する。


    Q: ファームアップしたら MUSIC フォルダやらが消滅した!どうすればいい?
    A: 本体を PC から外して電源を入れなおせば復活する。


    Q: ogg 再生中、曲をまたがって巻戻すとたまに再起動する
    A: バグ。一時停止してから巻き戻すことで回避可能。
    韓国ファーム1.25では修正されている。


    Q: イコライザ画面の「dBx2」ってどういう意味?
    A: "1dB = 2目盛り" 。1目盛り動かすと0.5db変化する。


    Q: リセットボタンはどこ?
    A: G3 にはありません


    Q: リジュームができない
    A: 1.22 ファームにうぷ


    Q: ギャップレス再生できる?
    A: 無理。


    Q: USB 接続時に電池減る?
    A: 減らない。PC から電源供給される(バスパワー駆動)。
    電池入ってなくてもOK。


    Q: 付属ストラップが付けれない〜っ
    A: ストラップひもの根元、金属部分はネジ状に外れる。
    一度外してひもを通せば楽に取り付けられる。


    Q: シャッフル再生ってどんなのができるん?
    A: 例)iAUDIOのMUSICフォルダ中の階層構造例
    MUSIC
     ┣━━━┓
     A ┓    B ┓
       ┣ C    ┣ E
       ┗ D    ┗ F

    フォルダAの曲のみ再生OK。さらにCやDも対象にするのも可能。
    もちろんTOPから全曲についてシャッフルも可能。


仕様と考察

    サイズについて
    公表値:G3:64.0mm×45.0mm×17.1mm
    考察: 実はi5と占有体積がほとんど変わらない。ムダのないカラダ、G3。

    ─以下参考

    i5:76.8mm×35.0mm×18.0mm
    U2:73.8mm×25.0mm×18.0mm
    i4:75.0mm×32.0mm×17.0mm
    (参考)iPod shuffle:85.0mm×25.0mm×8.5mm

    重量について
    公表値:G3:36g(乾電池除く)
    考察: 乾電池については後日。

    ─以下参考

    i5:28g(乾電池除く)
    U2:34g(内蔵電池含む)

    電源について
    公表値:単三電池使用:公称50時間駆動
    考察: 単三電池は単四電池の3倍くらい容量があります。
    豊かな電源で音を楽しみましょう。

    アルカリ(1.5V駆動)、オキシライド・gigaenegy・リチウム(1.7V駆動)、
    充電池(1.2V駆動)、それぞれの電源で音が変化します。
    また、他のiAUDIO製品に比べ、音割れ耐性があるとの報告があります。
    リチウム電池を使用されてる方もいるようです。
    リチウム電池は主にカメラ用途で使われ、電圧降下が起きにくく、
    稼働時間がアルカリの2倍以上となると言われています。

    イコライザやエフェクトをかけまくると公称駆動時間×0.7が
    実働時間になるでしょう。
    それをふまえると駆動時間10時間台の機種は頻繁な充電・電池交換が
    必須ですが、G3なら放置&酷使でも平気です。

    さらにG3は内蔵充電池のような使いすぎによる
    稼働時間上限低下がありません。

    電池メーターについて、
    残量0表示になったあとでも、かなりの再生時間が確保されています。
    残量0表示後、電池電圧1.05V付近で電池メーターが点滅、
    1.00Vになるまで使うと「Low Battery」表示となり、稼動停止します。

    ─以下参考

    【再生時間】
    i5:20時間
    G3:50時間
    U2:20時間
    i4:15時間
    (参考)iPod shuffle:12時間

    【内蔵バッテリ交換サービス料金】
    iAUDIO U2 : ¥4,500
    iAUDIO M3 : ¥4,500
    iAUDIO M3L : ¥7,500
    +¥1,000(送料・代引手数料)

改造
    カスタムフォント
    内容:液晶内表示フォントの変更ができる
    方法: ファームウェア適用時、フォント置換ファームを使う
    参考: フォントを変えることにより文字をさらに見やすく、また楽しむことができる。
    さらに自分の好きなフォント置換を実現する
    フォントコンバータも有志によって開発されました!
    (所在は関連リンク参照)

    G3外観カスタム
    内容:G3のダサ白色を変更
    方法: ケータイシート流用し、G3筐体に貼る
    参考: 塗装より楽に、安く仕上げることができます。
    G3の白さが、シートの発色の良さを生み出す!
    G3のきついRの無さ(のっぺり感)がシートの貼りやすさに貢献!
    ポイントは、分解して貼り付け作業を行い、シート端を内側に折りこむこと。
    これによりシートは筐体同士で挟まれ、剥がれにくくなる。
    (詳細は画像アルバム参照)

小技
    メニュー画面一発脱出
    メニュー画面から深い階層に入って設定していると、再生画面に戻るのがめんどくさい。
    こういうときはRECボタンを押せば一発で再生画面に戻る。

    zip.mp3を再生
    無圧縮zipでアーカイブした複数のmp3は、その「〜.zip.mp3」をiAUDIOに転送することで
    1つのmp3ファイルとして認識・再生できる。

    稼働時間を延ばす
    LCD濃度を下げることで電力消費を抑えることができる。
    常時点灯なので効果大。

    ちなみに、バックライトは消費電力大です。点灯時間は短めに。

    起動高速化
    ロゴ表示をなくし、起動時間を短縮する。

    直接G3内データを参照し、「logo.ilb(ロゴファイル)」を削除する。
    初期ロゴ、カスタムロゴはiAudioのHP等でDL可能。

アクセサリ紹介

    画像クリックで拡大画像が新しいウィンドウに表示されます

    ※試聴はすべて管理人のG3内の趣味曲にて行われております。
     管理人はJ-POPやRAVEを好み、耳の相性は
     豊かで暖かい音 < 分離感のある硬い音 となっています。


    G3付属イヤホン(音関連)
    別名ハンマーイヤホンw。

    使う気なし。
    新品のまま箱に保管

    KOSS the Plug(音関連)
    カナル型イヤホン。
    低価格と大胆な音の味付けで、絶大な支持を誇る。

    生まれ持った低音ブースト機能(?)が魅力で
    カスタム方法も実に多彩。

    電車内音漏れ防止用に購入。
    感想は「買って良かった。」

    高音はマスクされ、シャカシャカ音がせず周りに迷惑をかけない。
    高音が隠れるぶん低音がなおさら強調される。

    低反発なイヤーチップも自分の耳に好感触。
    カスタムにより低音を引き締め、高音を出すことができる。
    ハウジングの複数の穴はふさぐと細かい音が
    聞こえるようになるが、ヌケが悪くなり音場感ゼロに。

    魅力は下品なバスブースト。改造により音のユニーク性が落ちる。
    E5/E3c用イヤーチップが無改造で付く。


    Panasonic HJE-50*(音関連)
    カナル型イヤホン。愛称はパナル。
    デフォルトのイヤーチップの出来の悪さで有名。
    パイオニア製・ソニー製とで優劣の喧嘩が各地で起こっている。

    iAudioのレンジ(音域)の広さにPlugはかわいそうと思い購入。
    感想は「デフォルトじゃ使えねぇ。」

    30時間以上のエージングとイヤーチップの交換(ソニーのEP-EX1またはSHUREの
    E2c透明チップ)で劇的に音質が向上する。
    EP-EX1のほうが迫力が出るが、このイヤホンならE2cチップのほうが好相性だろう。

    ソニーがドンシャリとするとコレはフラットな印象。
    ハウジング円形部品の隙間から音ヌケするような構造のため
    密閉感はそれほどでもない。

    初期状態では雑な高音、ふざけた低音なので窓から捨てたくなる。
    しかし、愛情を少し注いでみよう。
    チップをSHUREのに変えると高音が素直に出てきて、
    低音も弾むような締まったものとなった。

    エージングも就寝時間を通して行なった。
    G3に繋ぎ、タオルにくるんで鳴らし続けるのだ。
    20時間を過ぎた頃から音が落ち着いてきて、音の流れが
    スムーズになったという印象だ。
    で、自分はその時点で"膜"を剥がしてしまい、違和感のある高音再発生。
    一瞬後悔したものの、30時間以上のエージングで音の角が取れ、違和感は解消された。

    シャーシとコードの隙間は弾性接着剤で埋めて使用中です。


    Sony MDR-EX51(音関連)
    定番カナル型イヤホン。
    J-POP用の味付けか、そのドンシャリ具合が人を選ぶ。
    音の味付けやソニーであることを理由に
    無用な叩きがたまに発生している。
    イヤーチップの素材・サイズ・遮音性には定評がある。

    連れがプレーヤー新調時に購入。
    感想は「イイね、コレ。」

    ドライバは小さく、ハウジングが丸いこともあり
    耳へのフィット感は抜群です。
    音の傾向はドンシャリですが、言い換えればメリハリがあります。
    ハウジング部分に穴があるので、これも密閉度は期待できません。
    イヤーチップもパナルやE2cと互換性がありますが、イヤホンの持つ音の雰囲気を考慮すると
    デフォルトが一番相性が良いと感じました。

    初期状態から(良いイミで)特にいじりようがないイヤホンです。


    Sony MDR-EXQ1(音関連)
    QUALIAのカナル型イヤホン。超稀少。
    「QUALIA=手作業チューニング製品」なので製造が追いついていない。
    ハウジングは金属(真鍮+アルミ)で、高級感・音の安定感を生み出す。

    構造的に既存のSonyカナルイヤホンを踏襲しており、
    ドライバはより強磁性なものが使われている。

    アクセサリとしての価値もあると思い、購入、
    するはずだったが入荷待ちで撃沈。
    突入したQUALIA販売店にて017(MD)付属のEXQ1を充分に試聴。
    感想は「値段相応?」

    "値段相応"とは
    EXQ1のオーディオ的値段=\21000−(革ケース+少量生産用利幅+人件費+デザイン・ブランド料)
    という主観的計算結果を指します。

    音はEX71のバージョンアップ版。特筆点はなし。
    ドンシャリ傾向は変わらず、音の輪郭がしっかりしたくらいでしょうか。

    素材はシャーシがシリコンゴム(?)、もちろん音質を考えた為ですが、
    フニャフニャして耳に付けにくいです。
    付けてしまえば問題ありません。
    金属パーツ重量もストレスにはなりません。
    円形ハウジングには音ヌケ用隙間があり、密閉性は他のものと同等です。

    デザインは素晴らしく、嫌味のない高級感はカッコイイの一言です。
    コード中間の金属製スタビライザー(?)もいい雰囲気です。

    僕はこのデザインで音楽が聴けるなら喜んで買いたいです。
    "E2C装着者=モテモテ王国のファーザー"とツッコまれる程ですので
    本体デザインは重要だと感じてますw

    音質に重点を置く人にとって、金額の価値は見出せない品だと思いました。

    Audio-technica ATH-CM7-Ti(音関連)
    インナーイヤー型イヤホン。
    チタンなメタル感がたまらない。
    解像度が高いことで有名。

    興味はあったがカナル型ではないため購入を見送り。
    しかし試聴コーナーにて延々と試聴を行った。

    試聴の感想は「廉価イヤホンと全然違う!」

    まず聴いてびっくりしたのが音圧(?)といえばいいのか、
    小ボリュームでもしっかりと鳴らしてくれます。
    他のイヤホン用ボリュームで聞き始めると大音量にビビりますw

    自分は解像度より、暖かい音場感が印象に残りました。
    スポンジカバーが付いていた状態では
    低音もふんだんに出ており、中高音に響きのクセを感じました。
    太く響くような音の傾向なのでシンセ打ち込み系には合いませんが
    はオーケストラ系にはマッチすると思います。

    また、チタンの質感とメカニカルなデザインも好印象でした。
    この外見・中身の存在感には、値段ぶんの価値を感じました。

    Audio-technica ATH-EM7(音関連)
    ワイヤークリップ型イヤホン。
    音漏れしまくりで有名。
    非自宅にてノートPCでの音楽鑑賞のために購入。

    感想は「おっ、なかなかイイ。」

    通常のイヤホンに比べ、巨大ドライバ使用のため音に厚みがあります。
    全体的に軽快で引き締まった音質は金属ハウジングの恩恵でしょうか。
    耳への圧迫感も少なく疲れませんが、そのぶん骨伝導効果は少な目です。

    屋外での使用は、骨伝導効果が少なく外部の音に邪魔されるため
    低音が聴きにくいです。

    しかしデザインの良さは屋外でこそ真価を発揮します。
    アルミヘアライン加工にシャープなエッジ、
    メカニカルクリップに化学繊維で纏われたコード、
    これらの存在感は抜群で、つくりの良さが見てとれます。

    音が聴けるアクセサリ的な位置づけですね。


    Etymotic-Research ER-6(音関連)
    カナル型イヤホン。完全密閉ハウジング。
    補聴器メーカーから出ているイヤホン。量販店で見かけることは皆無。
    解像度の高さに定評がある。
    最近iPod用チューニング版ER-6iが出たことでますます有名に。
    これ買うならER-4Pを一気に買えとの意見多数。

    無理やり完全密閉カナル型イヤホンを作っても
    音場感が崩れるだけなので、思い切って購入。

    感想は「音、キレイ!」。
    音のハッキリ感、空間の広がりが廉価イヤホンとは段違い!
    デフォルトイヤーチップは他のカナル型イヤホンに比べ、しっかりと耳に接触させないと
    低音が伝わってきません。
    ブラックのフォームチップ(通称黒スポ)のほうは装着感が好み。
    換装すると、きらびやか感がわずかに減り、その分低音が強調されます。

    イヤーチップ換装ではER-4(ER-6i)の白チップ(通称3段キノコ)が低音を拾いやすいと聞きます。
    自己実験により、E3c/E5c用イヤーチップが装着できることが判明。
    SHUREグレーチップは音が丸くなり、ER-6とは相性悪いと感じ、
    SHURE透明チップは密閉感があり、低音を体へしっかり伝え好印象。
    ただし換装は素材の分厚さのため激ムズ。

    少し安いE2cとは音の方向性が違い、繊細で無機質な音の印象です。
    ¥15000までの予算でじっくり聴けるカナル型イヤホンなら、間違いなくこのER-6でしょう。
    ER-4*やE*cの奇妙なデザインに比べ、スマートデザインである点もオススメです。

    イヤーチップは以下の2つをローテーションしてます。
    - 黒フォームチップ・・・装着感が好み、高音伸び重視
    - SHURE透明チップ・・・密閉度重視、低音圧重視

    iPod用と銘打ったER-6iについては、ER-6に比べインピーダンスが低く(ノイズ耐性劣る)、
    派手めの鳴りをすると言われています。

    iAudioシリーズは13mV+13mV出力なのでER-6でも十分音量は確保可能。
    音のキレイさより曲の元気さを優先するなら、ER-6i買えと言われています。
    ER-6ではホワイトノイズ(サー音)は皆無でした。


    ER-6&パナル大きさ比較(音関連)
    自分の主力カナル型イヤホンを並べてみた。
    左ER-6、右パナル改。
    ER-6はその機械的な形から大きく思われがちだが、そうでもないことがわかる。
    写真ではわかりにくいが、ER-6のハウジングは円筒ではなく、しかも薄い。


    公称インピーダンス(音関連)
    インピーダンス=抵抗値。
    この数値が小さい程、電流が流れやすく、大きな出力音になりやすいです。
    逆にこの数値が高いと、出力音が小さくなる傾向があり、
    音が小さい分、音量を上げると消費電力もあがってしまう、という連鎖が起こり得ます。

    もちろん、遮音性が高いイヤホンならば音量は小さくてすみますね。
    また、インピーダンスが高いとノイズを拾いにくくなるというメリットがあります。

    以下に主要イヤホンの公称インピーダンス値を示します。

    ER-4S/4B:100Ω
    ER-6   :48Ω
    ATH-EM7:32Ω
    ER-4P  :27Ω
    E3c    :26Ω
    E2/E2c :16Ω
    ER-6i   :16Ω
    EXQ1  :16Ω
    EX71/51:16Ω
    HJE-50  :16Ω


    合皮ジャケット(収納関連)
    G3用自作ジャケット。
    どうもG3の白色とプラスティック感が
    気に入らないのでジャケット製作することにした。
    型紙は完成済。鋭意製作中。

    吊るし用シェル(収納関連)
    G3用自作シェル。
    ストラップを付けたG3に被せて使うことを想定。
    窓はなく、ストラップに沿ってシェルをスライドさせることで
    本体が操作可能になるような樹脂シェル。
    「石ころ感」がコンセプト。
    既にシェルとしては完成しており、質感やデザインの調整中。

    G3用ポケットケース(収納関連)
    LIFEGUARDの市販品。
    ありえないほどG3にぴったり。

    厚みがあり、弾性・伸縮性をもつ生地。
    縫製はしっかりしており信頼性がある。
    カラビナ取り付け部分があり、ぶらさげにも適する。
    定価900円が痛い。


    G3用ミニポーチ(収納関連)
    ポーチの印字でわかるとおりER-6の付属品。
    G3+イヤホン入れとしてジャストサイズ!

    裏にはベルトループ、内部両面にポケットがある。
    特別高級感は無いが、安っぽくもなく、持ち運びにもうってつけ。

    ちなみに400円で買えます。


    G3用革ケース(収納関連)
    A.S.M(ATELIER SAB for men)の革ケース。
    G3+L字プラグイヤホンでの首掛けリスニング用。(下側は実際の使用写真)

    自分はしょっちゅう画面を見ないので、画面窓は必要なく
    スティック操作ができれば問題ない。

    頼れる強度のぶらさげ用金具もナイス。
    とても質感の高い革・好デザインで、このケースなら外出し使用でもOKでしょう♪
    革に対して、G3のぶんマチを手でかたどってあげるとフィット感アップ。
    約3300円でした。


    G3用革ケース改(収納関連)
    先述の革ケース首掛け仕様。
    革紐が新しいためテカってるのはご愛嬌。
    イヤホンコードを少し絡ませるとタッチノイズ軽減させることもできます。
    薄着時のお供に使いまくります。

    材料は手芸屋にて。撚り革紐、アンティーク仕上げ金具一式、計1300円程でした。


報告があった不具合

    ※これらの不具合は必ず起こるとは限りません
      ※不具合ではなく初期不良の場合は、購入店での交換を推奨します。
      ※困ったときは最新ファームウェアを入れてから判断しましょう
      ※迅速な改善対応のためにも販売元に声を届けましょう
       http://www2.vertexlink.co.jp/iaudio/tec.asp
    mp3再生時のトラブル
    現象:再生時間表示が変 (ファームv1.25Jで修正済)
    内容:特定のmp3(VBR)にて正しくない再生時間が表示される
    発生条件: あるVBRエンコード設定を用いたときに発生?
    参考: 時間表示が正しくない点以外は正常。

    過去にCDexにてVBRエンコードしたもので発生。(当時の設定は失念)
    総時間30分程、サイズ30MBくらいのものだった。

    改めてCDexのlame3.92にてVBRバージョン設定を変えながらエンコードしたが
    この現象は確認できなかった。
    報告数も少ないことから稀な現象だと思われる。


    ogg再生時のトラブル
    現象:尻切れ現象 (ファームv1.25Jで修正済)
    内容:曲終端(終わり1〜5秒前くらい)になると急に次の曲へスキップ
    発生条件: 低ビットレートogg再生時
    参考: I5、U2等でも起こるiAUDIO全般の現象。
    oggファイルブロック内の平均ビットレートが一定値を割ると発生するらしい。
    iAUDIOのogg解析アルゴリズムが問題の様子。

    エン方法別レポ:
    aoTuVなんたらにてエンコ。リピート再生したところ
    q2・・・かなりの頻度で曲飛び(残り30秒-2分等々で次の曲に移動)
    q5・・・かなりの頻度で尻切れ(残り1,2秒で次の曲に移動)
    q9・・・問題なく再生される感じ。
    →低レートエンコードほど問題が生じる傾向あり

    ogg再生中の巻戻しで、本来再生不能な領域で再生開始すると
    再起動することがあるようです。

    曲終端は基本的に無音のはずなので、ビットレートが低く割り振られます。
    oggの仕様としてあるブロックごとに読み出しをしており、
    ブロック内平均ビットレートが機種許容値を下回ると、その曲の再生を
    終了するようです。
    そのため、許容値未満ビットレートのブロック内に音データがあった際
    そのブロックの再生が行われず、結果として尻切れ状態になってしまうようです。

    余談:管理人はあまり気になっていないため検証作業に本腰はいれません。
    ただし、3秒くらいの無音oggファイルを音楽oggファイル終端に
    結合することで問題が回避可能であることがわかれば
    尻切れ対策ソフト作ります。


    wma再生時のトラブル
    現象:ラジオ切替時に再起動 (韓国ファームv1.30で修正済)
    内容:特定の操作時、電源オフ→電源オンとなる。
    発生条件: WMA再生中にFMラジオに切り替えると再起動が起こる。
    参考: 起こらない機種もあり、現に自分のでは確認できず。
    回避策は再生を停止してから切替。

    WMA再生が高負荷なため起こるようだ。

    wma再生時FM切替操作参考:
    →電圧1.40V未満時ボリューム15で発生
    (電圧1.40V未満時ボリューム9なら回避可能)



    その他の不具合
    現象:いきなり再起動現象
    内容:操作が一瞬固まり、電源切→入と再起動が起こる
    発生条件: シリアルNo.5000台(初期ロット)の機種にて、前触れもなく起こる。
    じきに頻繁に発生するようになる。
    参考: 負荷耐性の弱さ(ハード的要因)が原因だと思われる。
    回避策は初期不良交換。
    一時回避策はファームウェアの上書き。
    シリアルNo.9000台では比較的安定しているようだ。

    現象:ファームアップデート失敗
    内容:ファームアップ時に失敗し、以降PCでの認識が不安定になる
    発生条件: G3-2Gモデルの初期ロットにて、
    ファームアップソフトの「データ領域のフォーマット」チェック時に発生
    参考: 回避策はソフトにて「データ領域のフォーマット」にチェックを入れないこと。

    フォーマット対象デバイス検索に失敗し、以降の取扱いに
    支障をきたすことがあるらしい。
    PCデバイス取扱いのスキルが充分でないと復旧できない場合も。

    2Gモデルはファーム1.22Jへのバージョンアップを推奨しており、
    ファームアップデートを行わないのは逆に危険だ。

    現象:特定曲を再生で再起動 (ファームv1.25Jで修正済)
    内容:操作が一瞬固まり、電源切→入と再起動が起こる
    発生条件: ヘッダが壊れたファイル読込時(?)
    参考: イレギュラーなタグ情報、ファイルの微々たる破損により稀に引き起こされる。
    (バイナリエディタ等で検証済み)
    対処策はタグの打ち直し。
    聴いてるのは、もちろん自分でエンコードしたファイルですよね?

    現象:シリアルNo.の違い
    内容:不具合ではなく、ロット差。不良はコレに依存している。
    発生条件: 購入時期、入手場所に依存。
    参考: もし不具合があった際、背面のシリアルNo.と
    購入時のG3内ファームウェアバージョンを確認し報告してほしい。
    そうすることで個体差の分布を知ることができる。
    これらを認識することで、新規購入や交換の際に賢明な
    判断ができるようになるはず。

    なお、管理人のG3は初期ファーム1.20j、シリアルNo.9000台だった。
    (現在ファーム1.22J。ogg尻切れ以外は通常使用で不具合なし)

    現象:小文字のファイル名が大文字で表示
    内容:不具合ではなく、ファイルシステム仕様。iAUDIO以前の話。
    発生条件: ファイル名が8文字+3文字以内の場合
    参考: FATの制限で8文字+3文字以内のファイル名は全部大文字として扱われる、はず。
    先頭の文字を大文字にしたら直ると思います。


アルバム
    G3-1G 分解画像
    ネジを潰さないためにも、ネジ穴にフィットし、頑丈な
    焼入れ済み精密ドライバー必須。
    これから分解しますょ。
    背面に4本のネジ。これらをまず外す。
    しっかりネジにドライバーを押し当て、回すこと。
    ネジ4本を外すと液晶側のシャーシが分離できるようになる。
    取れた。下部のシルバーラインパーツ周辺は
    強度低めなので取り扱い注意。

    液晶が接する部分にはゴムパッキンが。
    端子保護カバーの独特の手ごたえを生み出す板バネも確認できる。
    拡大。
    何やら基盤に"G3 v1.2"の記載が。。。
    さらに基盤右下、左上の小ネジを外す。
    電池接触用端子に負担がかからないように、
    慎重に基盤モジュールを外す。
    そして三枚おろしのできあがり。
    基盤サンドイッチ部のコード2本は
    内蔵マイクのもの。マイク換装できそうですね。
    基盤同士は離せないようです。
    基盤裏。またしても"G3 v1.2"表記。

    画像左上の基盤止めしてそうなモノは
    内蔵マイク保持用ゴムパッキン。
    接着してないのですぐ取れます。
    マイクのゴムパッキンを外しました。

    基盤の間にメモリとエンジンのチップがあります。
    メモリはSAMSUNG、エンジンはSIGMATEL3520でした。
    お約束の裸ドライブ。
    暗くするととてもキレイ。
    LEDは2個なんですね
    せっかくなのでアルミテープ。
    効果のほどは不明。精神安定剤的なネタ。

    あとは逆の手順で組立てて、おしまい。

    デザインシートで外観変更
    ケータイ用シート。
    お好きなデザインシートを買ってきてください。

    片面ならハーフサイズ(2つ折り携帯電話用)
    で十分。
    G3保護シートの台紙の線を基に、
    スティック周りを切り抜く。
    それをシート用スティック穴の型紙として使用。
    さっきの型紙を使い、
    シートにも同サイズの切り抜きを行う。
    (画像はイメージです)
    次に自分はディスプレイ窓も開けました。

    ディスプレイ領域ぶんの型紙を作りました。
    型紙に刃を沿わせ、慎重に切ります。
    (画像はイメージです)

    明るいカラーシートならディスプレイ窓は
    シートが透けるため必要ないでしょう。
    G3を分解し、貼る部分を台所洗剤を使い
    脂を落とす。保護シートはもちろん外しておく。

    あとはケータイへの貼付方法を参考に
    シート貼りを行う。
    (画像はイメージです)

    G3の筐体はプラスティックなので
    力の入れすぎによる筐体破損に注意。貼り終えたらシートの余分を切り落とす。
    切り落とし時の注意点は後述。
    組立て時にシートを巻き込み・挟み込むように
    するとシート剥がれ防止になる。
    これをふまえてシートを筐体内側へ折込み、
    巻込代を作って切り落とすのがコツ。

    「PORTABLE AUDIO PLAYER」部分は
    アクリルパネルとの段差がキツイので、
    谷の部分に切込みを入れことで
    シートをキレイに沿わせることができる。
    ディスプレイ露出部分は保護シートの幅と
    ほぼ同じ。
    自分はディスプレイ部のシート切り抜きを行ったので保護シートを露出部に貼る。
    一枚絵デザインのシートは
    見栄えが良くなる領域選びが悩みのタネ。

    ストラップ装着時を考慮して、縦視点を
    基準としてデザインを決定しました。

    自作G3アタッチメント
    AK-AKさん作、G3アタッチメント。

    これで好きなところにクリップし、
    リモコンと同じ感覚でプレーヤーを扱えるように
    なっちゃいます。
    シェルケースとは違い、操作感そのままで
    使えるというのが素晴らしいです。
    首掛けと違いストレスにもならず、良いですね。

    素材はナイフシース用のカイデックスとのこと。
    裏側。HOLDスイッチも操作可能。、
    クリップ部分には滑り止め加工。
    カーボンプリントのカッコよさもさることながら、
    完成度高いです。

    所要時間は60分程だそうです(!)

    ↓AK-AKさんのblogで製作記が読めます
    http://blogs.yahoo.co.jp/
       arc_sawano/1939869.html

    これって??
    ネタです。

    Arex社のMPeye HTS-200、
    G3に同じくシリコンオーディオです。
    やはり基板とバッテリーを最適配置すると
    このカタチになるんでしょうね。

    日本ではMPeye-DRというものが
    出回っているようです。

うんちく
    採用チップの話
    G3/U2/I5:Sigmatel 3520
    i4:Sigmatel 3420
    ※ただし音を造るのはチップだけではないため、同じチップ≠同じ音質である。

    STMP3520はmp3/wma対応品、oggはupgrade対応だから
    ogg再生ファーム完成度がまだ低いとの見解あり。
    上記理由によりmp3/wmaよりは処理重いらしい。
    でもoggは十分鳴り、エフェクトも効く。

    【管理人調べ】
    ファームアップソフト上では"3500"と認識されていたが
    分解したところ、チップに"3520"の記載があった。

    ある容量に約何曲入る?
    曲そのものは時間換算、mp3はデータ量、比べること自体が間違っています。

    ただし、有効な計算方法があります。
    1曲を約4分と仮定し、一般的な音質でmp3を作ったとします。
    すると「1曲=約4メガバイト(※)」の式が成り立ちます。

    プレーヤーの容量を4で割ってみましょう、それが入るおおよその曲数になります。
    G3-1ギガバイトモデルなら、1000MB÷4MB/曲=250曲 となります。

    ※ 240sec×128kbps÷8bit=3840kbyte≒4Mbyte

    転送スピード
    G3は公称20Mbps(http://www.iaudio.jp/product/iaudio_g3/main.html)
    1バイトは8ビットだから20Mbits/sec = 2.5 MBytes/sec
    250 MBytes ÷ 120 sec = 2.083 MBytes/sec
    公称値より若干低いけど、そんなもんかと。

    仮に公称値ぴったり速度出るとしても250MBなら100秒かかる計算。
    ちなみにUSB1.1の上限12Mbps(1.5MB/s)だと166.66秒かかる計算。

    疲れないために
    なるべく最新ロットを買おう。
    同世代高容量の他機種にもいっぱい不具合は存在していることを認識しよう。
    いち早い改善のために、不具合があればサポートページから連絡をしよう。

    液晶保護シート
    最初から2枚入ってる。ありがとうバテ。

    その型紙を使い、カッティングシートから
    オリジナル液晶マスクが作れる。

    COWON ってなんて読む?
    "コウウォン"と読みます。

アーカイブ
      ※過去ログは、古いロット古いファームウェアで話が展開されている可能性があります!
        ("過去"と"今"の混同にはご注意ください)
    iAUDIO G3 接続時アイコン変更キット
    ─ 「autorun.inf」「iaudio_g3.ico」をG3ディスク内最上部に置いてください。G3接続時、てんがん作成G3アイコンがマイコンピュータに表示されるようになります。どうぞ。
    ただしWindowsXPのみ。(Windows2000以前はリムーバルディスクアイコン表示の仕様により不可)

    過去ログ:iAUDIOシリコン統合 12
    ─ ファームUP失敗談、U2(初期ロット)の再起動やI5のNo Files現象の報告がありました。
    春厨が湧いて低レベル化しましたが、どうぞ。
    (iAUDIOシリコン統合 Part11【i5/U2/G3/i4】より)

    過去ログ:iAUDIOシリコン統合 11
    ─ ファームUP失敗談、U2(初期ロット)の再起動やI5のNo Files現象の報告がありました。
    春厨が湧いて低レベル化しましたが、どうぞ。
    (iAUDIOシリコン統合 Part11【i5/U2/G3/i4】より)

    過去ログ:iAUDIOシリコン統合 10
    ─ 限定U2の在庫がほぼ無くなった時期です。徐々にI5ユーザが増えてきました。
    後半荒れてますが、どうぞ。
    (iAUDIOシリコン統合 11曲目【i5/U2/G3/i4】より)

    過去ログ:iAUDIOシリコン統合 09
    ─ 過去ログ。流れがU2マンセーですが、どうぞ。
    (iAUDIOシリコン統合 10曲目【i5-U2-G3-i4】より)

    過去ログ:iAUDIOシリコン統合 08
    ─ 過去ログ。iAUDIO4が代表的存在ですが、どうぞ。
    (【G3】iAUDIOシリコン統合スレ Part8【単三50時間】より)

    過去ログ:Etymoticのイヤホン 06
    ─ 過去ログ。どうぞ。
    (【ER】Etymoticのイヤホン part6【カナル】より)

    iAUDIO U2 アイコン(黒)
    ─ 公開。どうぞ。

    Ogg尻切れ対策:ogg末尾無音付加支援プログラム ─Batch 4 OGMerger version 0.1
    ─ 人柱版。OGMerger(oggファイル結合プログラム)と連携して、oggファイル末尾に無音部を付加します。詳細はreadme参照。
    作りは雑。I/Fの英語表記間違ってるかもw
    ※無音追加してもその部分のビットレートが結局低すぎるため症状は変わりませんでした。
    ※無音oggファイルを差し替えることによってうまくいくかもしれません。

関連リンク
    iAUDIO 5/G3/U2/4 シリコン統合スレ 17(現行スレ)
    http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/wm/1118049092/

    iAUDIO公式サイト トップページ
    http://www.iaudio.jp/

    iAUDIO公式サイト@韓国
    http://ihome.iaudio.com/

    iAUDIO公式サイト サポート情報ページ
    http://www.iaudio.jp/support/

    iAUDIO公式サイト ファーム情報ページ
    http://www.iaudio.jp/download/

    改造フォントファーム@U2 WiKi
    http://webtron.org/U2/wiki/index.php?%5B%5BU2%B2%FE%C2%A4%A5%D5%A5%A9%A5%F3%A5%C8%5D%5D
    ─ 表示フォント改造に役立つファームがあります。ありがたく頂きましょう。

    フォントコンバータ@U2 WiKiシリコンプレーヤーうpろだ
    http://webtron.org/up/upload.php
    ─ 表示フォント改造に役立つツール、"フォントコンバータ"があります。ありがたく頂きましょう。

    【ER】Etymoticのイヤホン part7【カナル】
    http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/av/1111419982/
    ─ カナル型イヤホンERシリーズのスレ。SHUREと双璧をなす。レスがマターリ伸びてます。

    Σ(゚д゚;)加速+1@MUZIE
    http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a006647
    ─ 2ch内DTM板にて発表された音楽データが置いてあります。
    *99によって出された「お題(曲タイトル)」に対し、その一瞬後に書きこんだ*00が作曲。その偶然が生みだす音楽たちを聴いてみよう。

最終更新時間
    update this page @ 2005/08/18 23:30